琢磨根性のオーバーテイク!
2006年度F1第2戦マレーシアGPが行われて
ずいぶん経ちましたが、皆様お元気ですか?
「何言ってんですか?ずーっとさぼってて!」
まあまあ・・・では、さっそく!
■ ルノー強し!
結果はルノーのジャンカルロ・フィジケラの
見事なポール.トゥ・ウィン! 3月12日になくなった幼なじみに勝利をささげました。
ジャンカルロ
「1週間前に友人を亡くしたばかりの僕にとって
すごく感情的なウィークエンドになったよ。
このレースを彼に捧げたいと思う」
ジャンカルロの優勝は2005年の開幕戦以来。
約1年ぶりになります。
「フィジケラさん、おめでとうございます!(^^)」
同僚の世界チャンピオン フェルナンド・アロンソは2位。
ルノーは連勝。しかも今回は1−2フィニッシュとなりました。
アロンソ
「この8ポイントはとても大きな前進だ。
僕の直接のライバルたちはそれほどポイントを稼げずに、
もしくはキミのようにノーポイントに終わった。
優勝したかのようにうれしいよ」
そのアロンソは、
給油リグの不調で最終予選前に予定より多い燃料を積んでしまい
(予選開始時、ジャンカルロの倍ほどの燃料を積んでた?)
予選8位、決勝は前半に引き離された分を取り戻せずに2位。
しかし!スタート直後この重い車を操り、
身内同士でけん制しあったウィリアムズをアウトからパス!
ブレーキをロックさせることもなく見事でした!
アロンソ
「スタートがとてもよかった。
最初のコーナーに来たとき、ウィリアムズの2台が
ピットレーンのあたりで順位争いをしているのが見えて、
外側から抜きにいった。
ほぼ自殺行為だったけど、成功した。
スタートでは燃料を多く積んでいてトップにはいけなかったけど、
思った以上にうまくいった」
なるほど、自殺行為ですか。
できればコースアウトとかのおまけを・・・。
「いちうまさんっ!(>8<)」
■ 最速の男、ライコネンは!?
ライコネンは1週目に痛恨のリタイア!
クリエンにリアをヒットされバランスを失ってコースアウト。
クリクリよーい!キミにぶつけるのはやめてくれー!!
それでなくても信頼性のないマクラーレンなんだから。
「ライコネンさん、かわいそう(T.T)」
■ 落日の赤い皇帝(ってこの呼び名はやめろ!フジ!)
ミハエルはエンジンが壊れて10位後退の14位スタート。
同じく2度のエンジン交換で最後尾スタートのマッサにも
遅れを取る形で6位。
そのフェリペですが、今回は最後尾からスタートし、
ミハエルを抑えて5位。
チームオーダーが出るのかと思いましたが、
それもありませんでした。
マッサ 「正当に戦った」
ミハエル「マッサを抜く隙は無かった」
マッサはがんばったね。
「お二人ともお疲れ様でした。(^^)」
■ サバイバルレース
高温多湿のマレーシアでレースはサバイバルの様相を呈し、
エンジン.ブローが続出。
予選のフェラーリ2台、トヨタのラルフの他、
フェラーリカスタマーエンジンのレッドブル クルザード、
コスワース2台、ホンダ(スーパーアグリ)、BMWまで
終盤5位を走っていたニックもエンジン.ブローに泣きました。
「ハイドフェルドさん、かわいそうでした。」
しかしルノーは抜群の信頼性でワン.ツーを決めました。
「うーん、今年も強いですね(^^)」
■ 勝てない男、バトン
ホンダはジェンソンが終始良いポジションで走るも
3位がせいいっぱいでした。
V8エンジンでそのスムースな走りで頭角を現すかと思われた
バトンですが勝てません。
ホンダレーシングという名前になったBARは
相変わらず作戦ミスを繰り返します。
3位に入り、今季初表彰台のホンダ、ジェンソン・バトンですが
フェルナンドとの2位争いに敗れた理由は、
レースの決定的な場面で
周回遅れのトロロッソ スコット・スピードに抑えられたから
と主張します。
ジェンソン
「アロンソが最終ピットストップで
僕の前に出ることができたのは、
スコット・スピードに抑えらえてしまったから。
でも僕らはマシンから最大限の実力を引き出すことができた。
表彰台にも昇れたし、
ドライバーズチャンピオンシップでも3位にいることは
それほど悪くはないよね」
■ 将来のチャンプ?ニコちゃん
ニコちゃんはデビュー2戦目で予選3位。
将来のチャンプを見ているのかも。
キミやアロンソが燃料満タンとしてもすばらしい!
チームメイトキラーの異名を持っていた
『ビッグ・マウス』ウェーバーも今回は殺され役のようですね。
結局エンジントラブルでリタイヤしましたが、
ファステストを記録するなどすばらしいの一言。
ウィリアムズは見る目があったね。
「いちうまさんは、見る目がなかったですね(^0^)」
■ 我らが琢磨とスーパーアグリF1
スーパーアグリの進歩はすさまじい!
予選で琢磨はモンチロと1.2秒差。
決勝でもモンチロやリウッツィと激しいバトルを繰り広げ、
中盤に見せてくれた
トロ・ロッソのヴィンタン・トニオ・リウッツィを
根性でオーバーテイクしたシーンは右京ならずとも
「おおおっ」とうなったに違いありません(^^)
海外の映像がこんな後方のバトルを移すこと自体珍しい。
ミッドランドは4年落ちのマシン相手にミッドもない。
「いちうまさん、ベタネタは勘弁して下さい(--;)」
琢磨はこれで2戦連続の完走。
前戦は給油装置のトラブルなどで『6度のピットストップ』
でしたが、今回はきっちり2回。
琢磨 「進歩を見せられたね」
実は気温33度の暑さの中、水分補給のチューブ、
無線故障のトラブルに見舞われていました。
暑い中15周目以降給水できなかったそうです。
「ちゅどーい!よく無事に完走できましたね(^^)」
すごい、集中力ですよ!
琢磨
「本当に暑くてたいへんだったが、
まわりのマシンと勝負もできた」
鈴木亜久里 「車のポテンシャル以上の仕事をした」
メカニカルトラブルでリタイアに終わった井出有治も、
井出 「まずはゴールすることが目標」
と次戦こそやってくれるでしょう。
では、お待ちかねのいつものコーナーです。
この後、リザルト、ドライバーズランキングと
スーパーアグリF1の最新情報満載です!
最後までよろしくお願いします。m(_ _)m
「お願いしマースm(_"_)m」
日本中が琢磨の熱い走りを応援しています!
↓↓↓↓↓↓
では マレーシアGP決勝リザルトです。
セパン・インターナショナル・サーキット56周
1位:優勝を友に捧げたジャンカルロ(ルノー)
2位:優勝にも等しい2位はフェルナンド(ルノー)
3位:まだ、もう少しで勝てないバトン(ホンダ)
4位:意地を見せろ!もん吉くん!(マクラーレン)
5位:最後尾スタートからフェリペ(フェラーリ)
6位:復活はもう少し?ミハエル(フェラーリ)
7位:引退はまだだ!ジャック(BMW)
8位:まだ車が苦しいか?ラルフ(トヨタ)
9位:壊れた車で良くぞここまでヤルノ(トヨタ)
10位:ナンバー2じゃない!ルーベンス(ホンダ)
11位:今回は琢磨を引き立ててくれたリウッツィ(トロ ロッソ)
12位:見所あると思うんだけどアルバース(ミッドランド)
13位:現在の納豆走行モンチロ(ミッドランド)
14位:我らがサムライ琢磨(スーパーアグリF1)
DNF:次こそは!井出有治(スーパーアグリF1)
ドライバー コンストラクターズ タイトル・ポイント
1位:F・アロンソ(ルノー) 18
2位:M・シューマッハ(フェラーリ) 11
2位:J・バトン(ホンダ) 11
4位:G・フィジケラ(ルノー) 10
5位:J・P・モントーヤ(マクラーレン) 9
6位:K・ライコネン(マクラーレン) 6
7位:F・マッサ(フェラーリ) 4
8位:M・ウェーバー(ウィリアムズ) 3
9位:J・ヴィルヌーヴ(BMW) 2
9位:N・ロズベルグ(ウィリアムズ) 2
11位:R・シューマッハ(トヨタ) 1
11位:C・クリエン(レッドブル) 1
- J・トゥルーリ(トヨタ) 0
- R・バリチェロ(ホンダ) 0
- D・クルサード(レッドブル) 0
- V・リウッツィ(スクーデリア トロ ロッソ) 0
- N・ハイドフェルド(BMW) 0
- C・アルバース(ミッドランドF1) 0
- T・モンテイロ(ミッドランドF1) 0
- S・スピード(スクーデリア トロ ロッソ) 0
- 佐藤 琢磨(スーパー アグリ) 0
- 井出 有治(スーパー アグリ) 0
■ スーパーアグリ、レース後プレスリリース
琢磨
「バーレーンよりもチームワークが良くなった。
ピットストップの際もタイムロスすることなく、レースに戻れて、
数台のクルマにチャレンジすることができた。
ハイダウンフォース・コーナーではスピードに苦しんだが、
今回のレースもエキサイティングだったし、
再びフィニッシュすることができた。
ライバルに追いつくには、もっと頑張らなければならない。
だが、今日はチームワークも良かったので、満足しているし、
チームを誇りに思う」
井出有治
「スタートからクルマのバランスは良かったが、
バーレーンと同じメカニカルなトラブルが生じた。
走り続けるにつれて、その問題が悪化して、
だんだんスピードが落ちて、ストレートで加速できなくなった。
その後、クルマがストップしてしまった。
今回のレースはぜひともフィニッシュしたかったので残念だ。
とりあえず、オーストラリアでのフィニッシュを目標として、
そこから始めたい」
鈴木亜久里代表
「ピットストップはうまくいったし、琢磨のレースは良かった。
スタートも良かったし、今のシャシーにしては
期待以上の素晴らしい走りを見せてくれた。
残念ながら有治はバーレーンと同じような
メカニカルな問題に苦しみ、
チェッカーフラッグを受けることなく止まってしまった。
だが、今日の彼の走りはとても良かったと思う。
シーズン第2戦を終えることが出来て、満足している。
来週の第3戦オーストラリアが本当に楽しみだ」
「前向き、前向き。みんな頑張ってくださいね。(^o^)/~~」
■ スーパーアグリがチーム名を修正
スーパーアグリがチーム名を修正することになりました。
これは、「スーパーアグリフォーミュラワン」の、
「フォーミュラワン」の部分が商標権の侵害に当たるというもので、
修正して「スーパーアグリF1チーム」となります。
そんなの、エントリーの時にわかんなかったの?
FIAさん(ーー+)
「ほんとですよねー(^^)」
■ スーパーアグリ、オーストラリアGPは新フロントウィングで!
次戦オーストラリアGPで
新しいフロントウィングを導入するようです!
これでミッドランドと同等になりますかね?
チームは次々を改良パーツを導入していく方向ですが、
スタッフは100人足らずで、ニューマシンの開発と現マシンの改良を
同時に行なっているようで、苦しい状態が続きます。
「チームスタッフの皆さん、がんばって下さい(^o^)/~~」
■ 最後に公式サイトよりオーストラリアGPへの意気込みです!
琢磨
「メルボルンは食べ物もおいしいし、人もフレンドリーなので、
訪れるのが楽しみな場所の一つだ。
天気がよければ、太陽が気持ちいい。
アルバートパークは、
開幕2戦とは全く異なる特徴を持つコースだ。
チームは、このレースのために新しい空力パッケージを
用意しているし、曲がりくねったストリート・サーキットに
ぼくたちのクルマは適していると思う。
開幕2戦は2週連続だったが、
今回はチームも短い休みを取ることができた。
ぼくたちも、開幕2戦のパフォーマンスを見直す時間が
あったので、次のグランプリでは、また一歩前進できると思う」
井出有治
「オーストラリアには何度も行ったことがあるが、
いつもいい国だと思う。
日本との時差はわずか1時間だし、天候も良い。
メルボルンのレースは楽しみだ。
願わくは、初完走を飾りたい。
メカニックたちがあれほど努力してくれたのに、
開幕2戦で完走できなかったことが、
ぼくにとっては非常に残念だ。
クルマのメカニカルな問題が原因だったが、
本当に欲求不満を感じた。
次のオーストラリアでは絶対にフィニッシュしたい」
鈴木亜久里代表
「オーストラリアには自分の家もあるし、
何度訪れても楽しい場所だ。
しかし、今回の訪豪は、SUPER AGURI F1 TEAMが
オーストラリア・グランプリに
初参戦するためのものなので、非常に感慨深い。
チームは、更に改良を重ねたフロントウイングを持って
オーストラリアへと向かう。
クルマのパフォーマンスも改善されるはずだ。
スターティング・グリッドのポジションを上げ、
カーナンバー22と23の両方が
レースをフィニッシュすることが目標だ」
オーストラリアGPはもう今週!
さあ!応援するぞ!
「フレー\(^o^)/」
ずいぶん経ちましたが、皆様お元気ですか?
「何言ってんですか?ずーっとさぼってて!」
まあまあ・・・では、さっそく!
■ ルノー強し!
結果はルノーのジャンカルロ・フィジケラの
見事なポール.トゥ・ウィン! 3月12日になくなった幼なじみに勝利をささげました。
ジャンカルロ
「1週間前に友人を亡くしたばかりの僕にとって
すごく感情的なウィークエンドになったよ。
このレースを彼に捧げたいと思う」
ジャンカルロの優勝は2005年の開幕戦以来。
約1年ぶりになります。
「フィジケラさん、おめでとうございます!(^^)」
同僚の世界チャンピオン フェルナンド・アロンソは2位。
ルノーは連勝。しかも今回は1−2フィニッシュとなりました。
アロンソ
「この8ポイントはとても大きな前進だ。
僕の直接のライバルたちはそれほどポイントを稼げずに、
もしくはキミのようにノーポイントに終わった。
優勝したかのようにうれしいよ」
そのアロンソは、
給油リグの不調で最終予選前に予定より多い燃料を積んでしまい
(予選開始時、ジャンカルロの倍ほどの燃料を積んでた?)
予選8位、決勝は前半に引き離された分を取り戻せずに2位。
しかし!スタート直後この重い車を操り、
身内同士でけん制しあったウィリアムズをアウトからパス!
ブレーキをロックさせることもなく見事でした!
アロンソ
「スタートがとてもよかった。
最初のコーナーに来たとき、ウィリアムズの2台が
ピットレーンのあたりで順位争いをしているのが見えて、
外側から抜きにいった。
ほぼ自殺行為だったけど、成功した。
スタートでは燃料を多く積んでいてトップにはいけなかったけど、
思った以上にうまくいった」
なるほど、自殺行為ですか。
できればコースアウトとかのおまけを・・・。
「いちうまさんっ!(>8<)」
■ 最速の男、ライコネンは!?
ライコネンは1週目に痛恨のリタイア!
クリエンにリアをヒットされバランスを失ってコースアウト。
クリクリよーい!キミにぶつけるのはやめてくれー!!
それでなくても信頼性のないマクラーレンなんだから。
「ライコネンさん、かわいそう(T.T)」
■ 落日の赤い皇帝(ってこの呼び名はやめろ!フジ!)
ミハエルはエンジンが壊れて10位後退の14位スタート。
同じく2度のエンジン交換で最後尾スタートのマッサにも
遅れを取る形で6位。
そのフェリペですが、今回は最後尾からスタートし、
ミハエルを抑えて5位。
チームオーダーが出るのかと思いましたが、
それもありませんでした。
マッサ 「正当に戦った」
ミハエル「マッサを抜く隙は無かった」
マッサはがんばったね。
「お二人ともお疲れ様でした。(^^)」
■ サバイバルレース
高温多湿のマレーシアでレースはサバイバルの様相を呈し、
エンジン.ブローが続出。
予選のフェラーリ2台、トヨタのラルフの他、
フェラーリカスタマーエンジンのレッドブル クルザード、
コスワース2台、ホンダ(スーパーアグリ)、BMWまで
終盤5位を走っていたニックもエンジン.ブローに泣きました。
「ハイドフェルドさん、かわいそうでした。」
しかしルノーは抜群の信頼性でワン.ツーを決めました。
「うーん、今年も強いですね(^^)」
■ 勝てない男、バトン
ホンダはジェンソンが終始良いポジションで走るも
3位がせいいっぱいでした。
V8エンジンでそのスムースな走りで頭角を現すかと思われた
バトンですが勝てません。
ホンダレーシングという名前になったBARは
相変わらず作戦ミスを繰り返します。
3位に入り、今季初表彰台のホンダ、ジェンソン・バトンですが
フェルナンドとの2位争いに敗れた理由は、
レースの決定的な場面で
周回遅れのトロロッソ スコット・スピードに抑えられたから
と主張します。
ジェンソン
「アロンソが最終ピットストップで
僕の前に出ることができたのは、
スコット・スピードに抑えらえてしまったから。
でも僕らはマシンから最大限の実力を引き出すことができた。
表彰台にも昇れたし、
ドライバーズチャンピオンシップでも3位にいることは
それほど悪くはないよね」
■ 将来のチャンプ?ニコちゃん
ニコちゃんはデビュー2戦目で予選3位。
将来のチャンプを見ているのかも。
キミやアロンソが燃料満タンとしてもすばらしい!
チームメイトキラーの異名を持っていた
『ビッグ・マウス』ウェーバーも今回は殺され役のようですね。
結局エンジントラブルでリタイヤしましたが、
ファステストを記録するなどすばらしいの一言。
ウィリアムズは見る目があったね。
「いちうまさんは、見る目がなかったですね(^0^)」
■ 我らが琢磨とスーパーアグリF1
スーパーアグリの進歩はすさまじい!
予選で琢磨はモンチロと1.2秒差。
決勝でもモンチロやリウッツィと激しいバトルを繰り広げ、
中盤に見せてくれた
トロ・ロッソのヴィンタン・トニオ・リウッツィを
根性でオーバーテイクしたシーンは右京ならずとも
「おおおっ」とうなったに違いありません(^^)
海外の映像がこんな後方のバトルを移すこと自体珍しい。
ミッドランドは4年落ちのマシン相手にミッドもない。
「いちうまさん、ベタネタは勘弁して下さい(--;)」
琢磨はこれで2戦連続の完走。
前戦は給油装置のトラブルなどで『6度のピットストップ』
でしたが、今回はきっちり2回。
琢磨 「進歩を見せられたね」
実は気温33度の暑さの中、水分補給のチューブ、
無線故障のトラブルに見舞われていました。
暑い中15周目以降給水できなかったそうです。
「ちゅどーい!よく無事に完走できましたね(^^)」
すごい、集中力ですよ!
琢磨
「本当に暑くてたいへんだったが、
まわりのマシンと勝負もできた」
鈴木亜久里 「車のポテンシャル以上の仕事をした」
メカニカルトラブルでリタイアに終わった井出有治も、
井出 「まずはゴールすることが目標」
と次戦こそやってくれるでしょう。
では、お待ちかねのいつものコーナーです。
この後、リザルト、ドライバーズランキングと
スーパーアグリF1の最新情報満載です!
最後までよろしくお願いします。m(_ _)m
「お願いしマースm(_"_)m」
日本中が琢磨の熱い走りを応援しています!
↓↓↓↓↓↓
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by 電脳アシスト |
では マレーシアGP決勝リザルトです。
セパン・インターナショナル・サーキット56周
1位:優勝を友に捧げたジャンカルロ(ルノー)
2位:優勝にも等しい2位はフェルナンド(ルノー)
3位:まだ、もう少しで勝てないバトン(ホンダ)
4位:意地を見せろ!もん吉くん!(マクラーレン)
5位:最後尾スタートからフェリペ(フェラーリ)
6位:復活はもう少し?ミハエル(フェラーリ)
7位:引退はまだだ!ジャック(BMW)
8位:まだ車が苦しいか?ラルフ(トヨタ)
9位:壊れた車で良くぞここまでヤルノ(トヨタ)
10位:ナンバー2じゃない!ルーベンス(ホンダ)
11位:今回は琢磨を引き立ててくれたリウッツィ(トロ ロッソ)
12位:見所あると思うんだけどアルバース(ミッドランド)
13位:現在の納豆走行モンチロ(ミッドランド)
14位:我らがサムライ琢磨(スーパーアグリF1)
DNF:次こそは!井出有治(スーパーアグリF1)
ドライバー コンストラクターズ タイトル・ポイント
1位:F・アロンソ(ルノー) 18
2位:M・シューマッハ(フェラーリ) 11
2位:J・バトン(ホンダ) 11
4位:G・フィジケラ(ルノー) 10
5位:J・P・モントーヤ(マクラーレン) 9
6位:K・ライコネン(マクラーレン) 6
7位:F・マッサ(フェラーリ) 4
8位:M・ウェーバー(ウィリアムズ) 3
9位:J・ヴィルヌーヴ(BMW) 2
9位:N・ロズベルグ(ウィリアムズ) 2
11位:R・シューマッハ(トヨタ) 1
11位:C・クリエン(レッドブル) 1
- J・トゥルーリ(トヨタ) 0
- R・バリチェロ(ホンダ) 0
- D・クルサード(レッドブル) 0
- V・リウッツィ(スクーデリア トロ ロッソ) 0
- N・ハイドフェルド(BMW) 0
- C・アルバース(ミッドランドF1) 0
- T・モンテイロ(ミッドランドF1) 0
- S・スピード(スクーデリア トロ ロッソ) 0
- 佐藤 琢磨(スーパー アグリ) 0
- 井出 有治(スーパー アグリ) 0
■ スーパーアグリ、レース後プレスリリース
琢磨
「バーレーンよりもチームワークが良くなった。
ピットストップの際もタイムロスすることなく、レースに戻れて、
数台のクルマにチャレンジすることができた。
ハイダウンフォース・コーナーではスピードに苦しんだが、
今回のレースもエキサイティングだったし、
再びフィニッシュすることができた。
ライバルに追いつくには、もっと頑張らなければならない。
だが、今日はチームワークも良かったので、満足しているし、
チームを誇りに思う」
井出有治
「スタートからクルマのバランスは良かったが、
バーレーンと同じメカニカルなトラブルが生じた。
走り続けるにつれて、その問題が悪化して、
だんだんスピードが落ちて、ストレートで加速できなくなった。
その後、クルマがストップしてしまった。
今回のレースはぜひともフィニッシュしたかったので残念だ。
とりあえず、オーストラリアでのフィニッシュを目標として、
そこから始めたい」
鈴木亜久里代表
「ピットストップはうまくいったし、琢磨のレースは良かった。
スタートも良かったし、今のシャシーにしては
期待以上の素晴らしい走りを見せてくれた。
残念ながら有治はバーレーンと同じような
メカニカルな問題に苦しみ、
チェッカーフラッグを受けることなく止まってしまった。
だが、今日の彼の走りはとても良かったと思う。
シーズン第2戦を終えることが出来て、満足している。
来週の第3戦オーストラリアが本当に楽しみだ」
「前向き、前向き。みんな頑張ってくださいね。(^o^)/~~」
■ スーパーアグリがチーム名を修正
スーパーアグリがチーム名を修正することになりました。
これは、「スーパーアグリフォーミュラワン」の、
「フォーミュラワン」の部分が商標権の侵害に当たるというもので、
修正して「スーパーアグリF1チーム」となります。
そんなの、エントリーの時にわかんなかったの?
FIAさん(ーー+)
「ほんとですよねー(^^)」
■ スーパーアグリ、オーストラリアGPは新フロントウィングで!
次戦オーストラリアGPで
新しいフロントウィングを導入するようです!
これでミッドランドと同等になりますかね?
チームは次々を改良パーツを導入していく方向ですが、
スタッフは100人足らずで、ニューマシンの開発と現マシンの改良を
同時に行なっているようで、苦しい状態が続きます。
「チームスタッフの皆さん、がんばって下さい(^o^)/~~」
■ 最後に公式サイトよりオーストラリアGPへの意気込みです!
琢磨
「メルボルンは食べ物もおいしいし、人もフレンドリーなので、
訪れるのが楽しみな場所の一つだ。
天気がよければ、太陽が気持ちいい。
アルバートパークは、
開幕2戦とは全く異なる特徴を持つコースだ。
チームは、このレースのために新しい空力パッケージを
用意しているし、曲がりくねったストリート・サーキットに
ぼくたちのクルマは適していると思う。
開幕2戦は2週連続だったが、
今回はチームも短い休みを取ることができた。
ぼくたちも、開幕2戦のパフォーマンスを見直す時間が
あったので、次のグランプリでは、また一歩前進できると思う」
井出有治
「オーストラリアには何度も行ったことがあるが、
いつもいい国だと思う。
日本との時差はわずか1時間だし、天候も良い。
メルボルンのレースは楽しみだ。
願わくは、初完走を飾りたい。
メカニックたちがあれほど努力してくれたのに、
開幕2戦で完走できなかったことが、
ぼくにとっては非常に残念だ。
クルマのメカニカルな問題が原因だったが、
本当に欲求不満を感じた。
次のオーストラリアでは絶対にフィニッシュしたい」
鈴木亜久里代表
「オーストラリアには自分の家もあるし、
何度訪れても楽しい場所だ。
しかし、今回の訪豪は、SUPER AGURI F1 TEAMが
オーストラリア・グランプリに
初参戦するためのものなので、非常に感慨深い。
チームは、更に改良を重ねたフロントウイングを持って
オーストラリアへと向かう。
クルマのパフォーマンスも改善されるはずだ。
スターティング・グリッドのポジションを上げ、
カーナンバー22と23の両方が
レースをフィニッシュすることが目標だ」
オーストラリアGPはもう今週!
さあ!応援するぞ!
「フレー\(^o^)/」











