トヨタの至宝 ヤルノ・トゥルーリ!!!

2008年F1第18戦 フランスGPが開催されました。

まずは予選。


フェラーリのキミ・ライコネンが
第4戦スペインGP以来4戦ぶり、
自身16度目のポールポジションを獲得。

2番手にはチームメイトのマッサがつけ、

ハミルトンは3番手
(決勝は13番手からのスタート)




【予選結果】

Q3−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
1 K・ライコネン   フェラーリ  1:16.449
2 F・マッサ     フェラーリ   1:16.490
3 L・ハミルトン   マクラーレン 1:16.693
4 F・アロンソ    ルノー    1:16.840
5 J・トゥルーリ   トヨタ     1:16.840
6 H・コバライネン  マクラーレン 1:16.944
7 R・クビサ     BMW    1:17.037
8 M・ウェーバー   レッドブル   1:17.233
9 D・クルサード   レッドブル  1:17.426
10 T・グロック   トヨタ     1:17.596
Q2−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
11 N・ピケjr.   ルノー     1:15.770
12 N・ハイドフェルド BMW    1:15.786
13 S・ヴェッテル   トロロッソ  1:15.816
14 S・ボーデ     トロロッソ  1:16.045
15 N・ロズベルグ   ウィリアムズ 1:16.235
Q1−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−−
16 中嶋 一貴     ウィリアムズ 1:16.243
17 J・バトン     ホンダ    1:16.306
18 R・バリチェロ   ホンダ    1:16.330
19 G・フィジケラ   Fインディア 1:16.971
20 A・スーティル   Fインディア 1:17.053

ハミルトンとニコちゃんは上の順位より
前線カナダGPのペナルティにより10グリッド降格

結果、
ハミルトンは13番手、
ニコちゃんは最後尾からのスタートに・・・

また予選終了後、

マクラーレンのコバライネンに、
予選でマーク・ウェバーを妨害したとして、
予選グリッドが5降格のペナルティが科されました。

これにより、コバライネンは11番手スタートとなっています。
(これで決勝のお膳立ては完了)


ここで予選結果から見るチームメイト対決

チーム:勝ち>負け(コメント)

フェラーリ:キミ>マッサ
(予選は互角、決勝はキミかな)

マクラーレン:ルイス>コバライネン
(コバライネンも速さを見せますが、ハミルトンが一枚上かな)

ルノー:アロンソ>ピケJr.
(今回、フリーではピケJr.も速かったですね)

トヨタ:トゥルーリ>ティモ
(ヤルノはトヨタの宝です)

BMW:クビサ>ニック
(ハイドフェルドも正念場ですね)

RB:ウェーバー>デイビッド
(クルザードは不幸も重なってますが・・・)

ウイリアムズ:ニコちゃん>一貴
(今のところ速さに明らかに差が・・・)

トロ:ヴェッテル>ボーデ
(ヴェッテルは光るものがありますね)

ホンダ:あまり差はなし
(なんか応援するのもつらくなってきました)

Fインディア:スーティルがフィジコをいつ越えるか
(それだけ・・・)




そしてフランスGP決勝


フェラーリのフェリペ・マッサが、
今季3勝目、通算8勝目。


2番手にはチームメイトのライコネン

そしてトヨタのヤルノ・トゥルーリが
自身3年ぶりの3位表彰台を獲得しました。



レースは、

スタートからライコネンがブッチギリ
楽勝に思えましたが、、、

レース中盤にエキゾーストパイプが破損、
ペースダウンし、マッサに抜かれました。

結果的にマッサがトップ、

ライコネンはトラブルを抱えながらも
2位でレースを終えました。

やっぱフェラーリは別格でしたね。

キミ

「優勝ができたはずだから残念な結果だ。
レース中盤でエキゾーストパイプが壊れてしまった。

結果的にエンジンがパワーダウンして、直線ではつらかったね。

少し良くなってからもリタイヤすることは覚悟しながら走ったよ。
レースではこういうこともありえるからね。
ただ、8ポイント取れたのは大きいと思う。

マシンに競争力があったから序盤のリードが結果的に効いたね。」



フェラーリだけが1分16秒台で、
他チームは1分17秒台しか出せませんでした。


7位には初入賞となるルノーのネルソン・ピケJr.

一貴は15位。。。
何か後半にピットインして順位を失ったような感じでした。


【決勝結果】1 F・マッサ     フェラーリ 1:31:50.245
2 K・ライコネン   フェラーリ   + 17.984
3 J・トゥルーリ   トヨタ    + 28.250
4 H・コバライネン  マクラーレン + 28.929
5 R・クビサ     BMW    + 30.512
6 M・ウェーバー   レッドブル   + 40.304
7 N・ピケjr.   ルノー    + 41.033
8 F・アロンソ    ルノー    + 43.372
9 D・クルサード   レッドブル  + 51.072
10 L・ハミルトン   マクラーレン + 54.521
11 T・グロック    トヨタ    + 57.738
12 S・ヴェッテル   トロロッソ   + 58.011
13 N・ハイドフェルド BMW    + 1:02.013
14 R・バリチェロ   ホンダ    + 1 laps
15 中嶋 一貴     ウィリアムズ + 1 laps
16 N・ロズベルグ   ウィリアムズ + 1 laps
17 S・ボーデ     トロロッソ   + 1 laps
18 G・フィジケラ   Fインディア + 1 laps
19 A・スーティル   Fインディア + 1 laps
以下リタイヤ
20 J・バトン     ホンダ    + 52 laps

ファーステストはライコネンでした。


これでフェリペ・マッサが
ロバート・クビサを抜き
ランキングトップに!

今回を見る限りはBMWの逆転は難しそうですね。


そしてなんと言っても
今回はヤルノの気合がすごかった。

ハードタイヤ走行中には、クビサの猛攻をしのぎきり、
ソフトタイヤのマッチングが悪かったBMWを振り切ったと思えば

フェラーリと2強であるマクラーレンのコバライネンが急接近!

10週以上をしのぎきり、
最後は神風的なホイールトゥホイールで弾き飛ばして
(と言っても非常にフェアな戦いでした)
見事3位表彰台にトヨタを導きました。


ヤルノ

「チームにとってすばらしい結果となった。
 トヨタに貢献してくれたオベ・アンダーソンにこの結果を捧げたい。

 マシンのペースはなかなかよかった。
 レース終盤で雨が降り出したときは、慎重になった。

 ピット作業でもチームはミスがなく、完璧だったと思う。
 まだ進歩させなければならないけど、今日は非常に満足している。」






そしてコバライネンもスポーツマンらしいコメント

コバライネン

「グリッド降格ペナルティがあったから、結果的には上出来だろう。
 10番手から4位という結果だからね。

 ブリヂストンタイヤとの相性もなかなかよかった。
 終盤はトゥルーリをオーバーテイクしようとしたけど抜くことはできなかった。

 彼にはおめでとうといいたい。」



彼もこれからますます実力を見せてくるドライバーでしょう。

できればコバライネンには
ルイスにつめの垢をプレゼントして欲しいですね

「い、いちうまさん!また悪い癖がでてまちゅ(>o<)」

お、いたの?
もう終わりだよ。

では次回も楽しみです。

「あーん、出番が少ないでちゅ」

theme : F1GP 2008
genre : 車・バイク

2008年F1第7戦 カナダGP 予選&決勝結果

久しぶりにF1です。

「第1戦ぶりですね。」


まずは、予選結果

Q3

1 L・ハミルトン   マクラーレン 1:17.886
2 R・クビサ     BMW    1:18.498
3 K・ライコネン   フェラーリ   1:18.735
4 F・アロンソ    ルノー    1:18.746
5 N・ロズベルグ   ウィリアムズ 1:18.844
6 F・マッサ     フェラーリ  1:19.048
7 H・コバライネン  マクラーレン 1:19.089
8 N・ハイドフェルド BMW    1:19.633
9 R・バリチェロ   ホンダ    1:20.848
10 M・ウェーバー   レッドブル  no time

Q2

11 T・グロック    トヨタ    1:18.031
12 中嶋 一貴     ウィリアムズ 1:18.062
13 D・クルサード   レッドブル  1:18.238
14 J・トゥルーリ   トヨタ    1:18.327
15 N・ピケjr.   ルノー    1:18.393

Q1

16 S・ボーデ     トロロッソ  1:18.916
17 A・スーティル   Fインディア 1:19.108
18 G・フィジケラ   Fインディア 1:19.165
19 J・バトン     ホンダ    1:23.565
20 S・ヴェッテル   トロロッソ  no time



PPはマクラーレンのルイス・ハミルトン
(今季2回目、通算8回目)

そして2番手にはBMWのロバート・クビサ
フェラーリのキミ・ライコネンは3番手でした。


「クビサ選手がんばりましたね(^^)」


こうみるとチームメイト対決は・・・

 ハミルトン  >コバライネン  ・・・時折コバライネンが速さを見せますが
 クビサ     >ハイドフェルド ・・・特に予選では
 キミ      >フェリペ    ・・・ここ数戦はマッサが結果を残していますね
 フェルナンド  >ピケJr.    ・・・フェルナンドのマシン開発力はすごいかも
 ウェーバー   >クルザード  ・・・デイビッドはもう歳かなー
 ニコちゃん大王>中嶋Jr.   ・・・残念なくらい差があるなぁ

この辺はくっきり差が出てるんじゃないかな?

「うーん、アロンソ選手とルーキーのピケちゃんを比べるのは
 酷じゃないですか?」



まあ確かにね。


よかったらクッリクお願いしますm(_"_)m


そして決勝!

クビサが見事F1初優勝を飾り、
クイックニックことハイドフェルドが2位。

なんとBMWの1−2でした(驚)

「ビックリですね(^o^)」


これには上位陣の自滅&不幸もありましたが・・・


レース序盤のセーフティカー導入の際に、
ピットレーン出口の赤信号で停止していたキミ

こともあろうか!

ルイス・ハミルトンが追突!!!

さらにニコちゃん大王も突っ込み

キミとハミルトンはそろってリタイヤ!!!!!


自動車レースの最高峰 F1で玉突き事故 (@。@)

「赤信号はと・ま・れでちゅ(^.^)」


3位に入ったクルザードは首がつながったかもね?


「中嶋選手も残念でしたね。」


中嶋一貴は
一時は2位を走行していましたが、
ヘアピンでバトンに接触。

フロントウィングにダメージを負い、ピットへ。
ピットまで戻っところでウィングがマシンに下に潜り込んで
ピットの壁に激突してリタイア


これで、

ドライバーズランキングのトップにクビサ
2位ハミルトン
3位マッサ
4位ライコネン

となりました。

今年はまだまだ楽しめそうです。


【決勝結果】






1 R・クビサ     BMW    1:36:24.447
2 N・ハイドフェルド BMW     + 16.495
3 D・クルサード   レッドブル  + 23.352
4 T・グロック    トヨタ    + 42.627
5 F・マッサ     フェラーリ   + 43.934
6 J・トゥルーリ   トヨタ     + 47.775
7 R・バリチェロ   ホンダ     + 53.597
8 S・ヴェッテル   トロロッソ  + 54.120
9 H・コバライネン  マクラーレン + 54.433
10 N・ロズベルグ   ウィリアムズ + 57.749
11 J・バトン     ホンダ    + 1:17.540
12 M・ウェーバー   レッドブル   + 1:21.229
13 S・ボーデ     トロロッソ   + 1 laps

以下リタイヤ

14 G・フィジケラ   Fインディア + 17 laps
15 中嶋 一貴     ウィリアムズ + 23 laps
16 F・アロンソ    ルノー    + 25 laps
17 N・ピケjr.   ルノー     + 29 laps
18 K・ライコネン   フェラーリ   + 50 laps
19 L・ハミルトン   マクラーレン + 50 laps
20 A・スーティル   Fインディア + 56 laps



なんか、フェルナンドとクビサは仲がいいらしく
今にも止まりそうなマシンを
フェルナンドが何とかランオフエリアに運んだおかげで
セーフティーカーが入らず、クビサが逃げ切れたようです。

「アロンソ選手もいいところありますね(^^)」


で、赤信号で止まっていたキミのマシンに突っ込んだ
ルイス・ハミルトンとニコちゃん大王は
次戦フランスGPで予選グリッド10降格ペナルティ

受けることになります。


では、各ドライバーのコメントです。


ハミルトンのライコネンへの謝罪

「ピットから出たら2台が争って出口に向かっていたようだったが、
 急に止まったので、ふと信号を見たら赤信号だった。

 止まるには十分な距離ではなかった。

 僕がライコネンのレースをダメにしてしまった。
 申し訳なく思う。

 こういうことはよく起こるけどね。」



一言多いなこいつ。

「まあまあ・・・」



優勝したクビサ


「初優勝を飾れて本当にうれしい。
 ポーランド人にとっても記念すべき日となった。

 汚れた側からのスタートだったから、
 ライコネンにスタートで抜かれそうになった。

 ピットストップでは信号が赤だったから、出口で止まった。
 ライコネンは僕の横に止まった。

 その後ハミルトンが彼のマシンに追突してしまった。

 ハミルトンに感謝しなきゃならない。

 なぜなら僕に追突ではなくてライコネンにだったからね。」



ハミルトンとフェルナンドの方には脚を向けて寝るなよ!

「運も実力です(^^)」



中嶋 一貴

「バトンを追いかけているとき、
 彼がヘアピンで失速したから避けることができなかった。
 小石を拾ったのかもしれない。

 ピットレーンに入ったとき、
 フロントウィングが外れてしまってマシンの下にはさまってしまった。」



言い訳は親父の悟ゆずりで立派なモンです。

「そーいうこというと怒られますよ(>o<)」



キミ・ライコネン

「言うことは特にないね。
 ハミルトンのミスでレースは終わってしまった。
 誰だってミスはするし、自分もモナコでミスをしたからね。

 怒ったって仕方がない。結果が変わるわけでもないしね。
 チャンピオンシップは長いからまたがんばるしかない。」



至ってクール。
やっぱアイスマンだな。
しかし去年もそーやって静かにチャンピオンを獲った男だからね。

「うちに秘めたる闘志・・・」


最後はルイス・ハミルトン

「ピットストップの前までは完璧だったのだけど、
 ピットを出るときに、ピットレーン出口で2台が争っているように見えた。

 そうしたら、止まったから、自分は避けるのが間に合わなかった。
 こういうことはよく起きるからね。」



まだ言うかこいつは、、、
まあ、親子そろって事故ったってことで・・・
(親父さんポルシェで一人相撲とって廃車にしたらしい)

「今年も最後まで楽しみでちゅね!」



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genre : 車・バイク

2008年F1第1戦 オーストラリアGP 予選結果

いよいよ始まりました。

2008年F1選手権、第1戦 オーストラリアGP


予選から、波乱含みの展開でした。


なんと!

フェラーリのキミ・ライコネンにトラブルが発生!!
予選Q2 ピットレーンでストップしてしまいました。

開幕前圧倒的に強いと予想されたフェラーリでしたが、
チームメイトのフェリペ・マッサも4番手でした。


対して、

ライバルチームのマクラーレンは

ルイス・ハミルトンが通算7回目のポールポジションを獲得!
ヘイキ・コバライネンも3番をゲット。


テスト走行で、好調な走りを見せていたBMWのクビサが2番手。

予選後のインタビューで、
クビサが「ミス(コースオフ)がなければポールを取れていた」と言うのに対し、
ハミルトンも「もっと速く走れた」と応えていたのは印象的でした。



【予選結果】

1 L・ハミルトン   マクラーレン 1:26.714
2 R・クビサ     BMW    1:26.866
3 H・コバライネン  マクラーレン 1:27.079
4 F・マッサ     フェラーリ   1:27.178
5 N・ハイドフェルド BMW    1:27.236
6 J・トゥルーリ   トヨタ    1:28.527
7 N・ロズベルグ   ウィリアムズ 1:28.687
8 D・クルサード   レッドブル  1:29.041
9 T・グロック    トヨタ    1:29.593
10 S・ヴェッテル   トロロッソ   no time

Q2

11 R・バリチェロ   ホンダ     1:26.173
12 F・アロンソ    ルノー    1:26.188
13 J・バトン     ホンダ    1:26.259
14 中嶋 一貴     ウィリアムズ 1:26.413
15 M・ウェーバー   レッドブル  no time
16 K・ライコネン   フェラーリ  no time

Q1

17 G・フィジケラ   Fインディア 1:27.207
18 S・ボーデ     トロロッソ  1:27.446
19 A・スーティル   Fインディア 1:27.859
20 佐藤 琢磨     Sアグリ   1:28.208
21 N・ピケjr.   ルノー    1:28.330
22 A・デビッドソン  Sアグリ    1:29.059



今年は、チームメイト対決にも注目していきたいですね。

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genre : 車・バイク

いよいよ2008年度 F1が開幕しますね

今年も今週末よりF1サーカスが始まります。

まずは、今年のF1カレンダーを再確認しておきましょう。

 3月16日(日) 第1戦 オーストラリアGP
 3月30日(日) 第2戦 マレーシアGP
 4月 6日(日) 第3戦 バーレーンGP
 4月27日(日) 第4戦 スペインGP
 5月11日(日) 第5戦 トルコGP
 5月25日(日) 第6戦 モナコGP
 6月 8日(日) 第7戦 カナダGP
 6月22日(日) 第8戦 フランスGP
 7月 6日(日) 第9戦 イギリスGP
 7月20日(日) 第10戦 ドイツGP
 8月 3日(日) 第11戦ハンガリーGP
 8月24日(日) 第12戦ヨーロッパ(スペイン・バルセロナ)GP
 9月 7日(日) 第13戦ベルギーGP
 9月14日(日) 第14戦イタリアGP
 9月 28日(日) 第15戦シンガポールGP
 10月12日(日) 第16戦日本GP
 10月19日(日) 第17戦中国GP
 11月 2日(日) 最終戦ブラジルGP


スーパーアグリF1も、無事開幕のグリッドに着くことができそうです。

厳しいとは思いますが、琢磨の活躍にも期待したいですね。

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まもなく開幕!ジャパンパワーは!?

こんばんは、いちうまです。

「こんばんわ(~-~)」

さあ、いよいよF1GP 2007年シーズン
まじかに迫ってきましたね。

「きましたですね)o(」


テストシーズンの情報から、
相変わらずフェラーリの強さ(特にフェリペ>キミの公式)
マクラーレンの一発の速さ(特にフェルナンドね)
そして意外やロングランではBMWの速さが目立っているようです。

「そうですね(^^)わくわく・・・」


で、ジャパンパワーはどうかというと

どうもパッとしないようです。

「ありゃ!?(>.<))」


上位3チームに続くと予想されるホンダですが
RBウイリアムズに対しても
テストでのタイムがでずにいますね。


「うーん」


そして3月18日の開幕戦 オーストラリアGPを前に
次戦マレーシアGP(4月8日)前に大幅改良を行うと発表しています。




ホンダ シニアテクニカルディレクター中本氏

マレーシアGPまでに大幅な改良を施す予定だ。
 マレーシアGP前のテストにパーツを持ち込んでテストする。
 今はレッドブルトヨタよりは前にいると思うけど、
 それ以上前にはいない。

 実際は予選のQ3に行くのは大変だと思う。」




「キビシー状態のようですね。」


さらに、同じイギリス出身のジェンソン・バトンに対し、

元F1王者のデーモン・ヒル氏
「今後を考えるべきだ。」とコメントしています。

ヒル

ホンダとどのような契約になっているか知らないが、
 今後を考えた方がいいね。時間がどんどん過ぎていくからね。

 タイトルを獲りたいのなら、
 このままホンダが何かするまで待っているのは得策ではないね。」



まあ、ジェンソンなんかどうでもいいんですけどね。

「まーた、バトン選手はファンが多いんですよ!」



そしてホンダトヨタよりはまし」と言われたトヨタからは・・・


ラルフ・シューマッハ(トヨタ)

「正直言って、トップチームとの差は歴然だ。
 レッドブルとは互角に戦えるかもしれないが、それ以上は無理だ。

 このままでは厳しいシーズンになるのは間違いない。
 トップとの差を埋めるのが緊急課題だ。」



とコメントしています。


全くトヨタはあの莫大な予算をいつまでどぶに捨て続けるのか・・・
良かったのはトップドライバーを抱えたことだけ
(その2人にマシンの開発力があるかどうかは別として・・・)
ですね。

「がんばって欲しいです。」




挙句に、我らがスーパーアグリカスタマーシャーシ問題
開幕戦グリッドに並んでいるかどうかも怪しい状況です。


どうなりますことやら(^ー+^)

とにかく楽しみです。



「ハイ」

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